インフルエンサの検査について
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当院では、従来の抗原検査に加え、AI検査機器「nodoca」による検査も行っています。症状や診察所見などを踏まえ、医師が状況に応じた検査方法をご案内します。
nodocaは、鼻の奥に綿棒を入れて検体を採る方法ではなく、専用カメラでのどの奥を撮影し、問診情報などとあわせてAIが解析する検査です。
当院では、昨年300件以上、これまでに合計600件近くのnodoca検査を行ってきました。検査は、呼吸器専門医である院長が担当しています。これまでの経験を活かし、患者さんの様子を確認しながら、できるだけ負担に配慮しております。(なるべく苦痛が少ない方法で撮影が可能です。)
鼻に綿棒を入れるときの痛みや不快感はありませんが、カメラでのどの奥を撮影する際に、吐き気や違和感を覚える方もいらっしゃいます。感じ方には個人差がありますので、検査中につらさを感じた場合は、遠慮なくお知らせください。
「検査が不安」「吐き気が心配」という方も、事前にご相談ください。 検査方法について、医師がご説明します。
※nodocaは、問診情報や診察所見などとあわせてインフルエンザの診断を支援する検査です。



